ニキビは生活習慣、ストレス改善?違う!皮膚科に行ってみよ!

食事の改善からニキビを治す

ニキビの薬は薬局でも皮膚科でも処方されます。その中には薬を塗れば治るものもあるかもしれません。しかし、それでは根本的な改善にはなってないのです。できた傷を治しただけなので、そもそも傷ができにくい体を作らないといけません。 すなわちニキビができにくい体を内面から作っていかなければなりません。そのために重要なのが食事です。食事によって得られる栄養素のうちもっとも気をつけなければいけないのが糖質です。糖質を過剰に摂取することにより、ニキビができやすくなってしまいます。逆にニキビに良いとされる栄養素はビタミンC、タンパク質、コラーゲン、ビタビンBなどがあげれます。ビタミンCはキウイやいちごからとるのがおすすめです。

ニキビ跡は皮膚科にゴー!

ニキビ跡ができてしまうと、食事や生活習慣の改善だけでは限界があります。もちろん予防という意味で食生活の改善は必要ですが、ニキビ跡は皮膚科にいって薬を処方してもらいましょう。
ニキビ跡は治らないと認識されている方もいますが、皮膚科で処方される薬で改善が可能となっています。また、皮膚科では、ニキビ予防のために心がけることや、おすすめの食事、睡眠、運動などについても教えてくれることがあるので、今後ニキビができにくい肌にするためのアドバイスもいただけます。
また、薬局などで売っているニキビ薬よりも、皮膚科で処方される薬は個人に合わせた薬となっているので、治るまでの期間や効率を考えれば皮膚科にいって治してもらうのが最も良い方法だと思います。